高度会計専門コース(1年制)
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高度会計専門コース
実務経験や主要資格を生かし、より高度な知見を身につける
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●定員/若干名 ●修了要件/1年以上在学し、定められた必修科目を含 む48 単位以上を取得し、かつ、専門職学位論文を提出 し、合格することを要する。 |
■カリキュラムの特長
会計の領域は、日々進化をとげています。財務会計や租税法の領域では法律や規制の新設・改正が相次いでい
ますし、管理会計の領域でも新しいツールや考え方が次々に発表されています。つまり、さまざまな組織において、
会計の専門家として活躍するためには、常にこれらの領域について自己の知識や能力をブラッシュアップしてい
なければなりません。
当コースは、公認会計士、税理士、弁護士、不動産鑑定士、司法書士の方や会計・税務・法務などの実務を7 年以上
行ってきた方を対象として、実務経験を基礎としながらさらに会計学あるいは会計学に関連する学際的な研究を行い、コース修了時には専門職学位論文を提出することによって会計修士(専門職)を得る1 年コースです。幅
広く最新の会計学あるいは会計学の隣接諸学を学ぶとともに、特定の領域について深く研究を行い、より高度な
知見を身につけることができます。
当コースの特色は、専門職学位論文が必修となっている点にあります。他のコースとは異なり、当コースでは
特定の研究テーマを選択し、これに対して本格的なリサーチを行うことによって、会計の「研究」を行うところに
大きな特色があります。会計専門コースが会計に関する幅広い知識を得ることを目的としているのに対し、当コー
スは幅広い知識をもちながら、特定の領域については誰にも負けない専門家となる方のためのコースです。
当コースにおいては、修了要件は48単位を履修し取得することとなっています。通常は2 年間で学習する内
容を1年間で完了することは、容易なことではありません。しかし、限られた時間を最大限に活用し、「実務・応
用科目」を中心とした講義と専門職学位論文執筆のための研究で、より高度な知識や知見をもつ会計の専門家と
なることができるのです。

※当研究科が設置する科目は、各コース共通のものです。設置科目一覧も参考にしてください。
研究科目と担当者
| 財務会計研究 | 秋葉賢一、長谷川哲嘉、米山正樹 |
|---|---|
| 管理会計研究 | 小林啓孝、清水孝、鈴木孝則 |
| 経済学研究 | 佐々木宏夫 |
| 租税法研究 | 指導教員未定 |
| 監査研究 | 指導教員未定 |
※「オペレーションズ・リサーチ研究」は、2012年度入学者を募集しません。
※研究科目については、変更になることがあります。各研究科目の内容については、入試要項で確認してください。
修了生の声
修了生の声はコチラをご覧ください。

