会計専門コース(2年制)
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高度な専門知識と高潔な倫理観を兼ね備えた
「アカウンティング・マインド」をもつ会計専門家を
養成するためのコース
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●定員/1学年90名 ●修了要件/修了要件/2 年以上在学し、定められた必修科目 を含む60 単位以上を取得すること。 |
■カリキュラムの特長
現代の組織は、さまざまな利害関係者により負託され
た使命を遂行するとともに、その結果を利害関係者に対して報告する説明責任を果たさなければなりません。組
織が説明責任を果たす場合、その中心的な役割を果たすのが事実を計数的に忠実に表現する会計なのです。
こうした会計の役割に対して、当研究科では、高度な専門性と高潔な倫理観を兼ね備え、「アカウンティング・
マインド」をもった会計専門家を養成するために、基礎から応用までのバランスの取れたカリキュラムを用意し
ています。
会計専門家として最低限必要な知識は、基礎科目群によって習得することができます。同様に、会計専門家と
して活躍するための発展的な知識はコア科目群によって習得することができます。これらの科目に関しては、単
に講義形式の授業科目を履修するだけでは知識の定着には十分ではないと考え、講義科目と並行してワークアウ
ト科目を設け、学習内容を適切な形式で文章に表現する練習を行います。
また、基礎科目およびコア科目の履修後は、実務・応用科目群を選択履修することになりますが、当研究科で
は70 を超える実務・応用科目を設置し、会計専門家が必要とするあらゆる領域について学習することが可能で
す。実務・応用科目群では、単に実用的な知識および手法の習得にとどまらず、事例研究形式、ワークショップ
形式、プレゼンテーション形式などを取り入れたさまざまな授業形態を採用しています。

<各科目群について>
■実務・応用科目群
国際会計基準や国際監査などの国際業務に対応する科目のほか、コンサルティングをはじめ、税務やITなどの専門性を伸ばす科目を配置。少人数クラスによるケーススタディ、グループ学習なども重視します。国際会計専門コースではハワイ大学の提供科目も履修します。
■コア科目群
財務会計、管理会計、監査などの会計専門家としての中心的知識・能力を養成する科目のほか、経済学や統
計学、経営学、法学などの関連領域の科目を配置しています。国際会計専門コースではハワイ大学の提供科
目も履修します。
■基礎科目群
簿記、原価計算などの計算科目、企業法、会計職業倫理とアカウンティング・マインド、ビジネス・エコノミクスなどの専門知識の基盤となる科目を配置しています。
授業の特色
理論と実務が融合した多角的な教育を展開しています。
講義型以外にもユニークな科目が多数あります。

履修モデル
会計専門家を4つのカテゴリーに分け、そのための履修モデルを設けてみました。第一に、公認会計士試験を
受験し、独立の会計専門家となるためのモデル。第二に、企業内の会計専門家となるためのモデル。第三に財務・
会計・経理の専門知識に対するニーズの広がりから、政府・自治体、非営利組織等において活躍する会計専門家となるためのモデル。第四が、高度かつ最新の知識を有するコンサルタントとなるためのモデルです。
このほか、会計学に関する研究者・教員を志望する人は、商学研究科博士後期課程等へ進学する道も考えられます。
履修モデル(参考例)

※ 設置科目および科目名については変更の可能性があります。
※ 上記の履修モデルはひとつの例であり、この通り履修しなければならないわけではありません。
※ 上記の他に、ワークショップ科目も設置しています。
修了生の声
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