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目次
第4号 2003年




[特集]構築主義


社会構成主義について

マーチン・エンドレス


「オントロジカル・ゲリマンダリング」以降――厳格派構築主義からリフレクシヴ/回折的なエスノグラフィへ――

ジョセフ・シュナイダー


理論から応用へ?――構築主義を採用する社会問題の社会学――

ゲイル・ミラー


「臨床的」実践でもなく「科学主義的」実践でもなく――社会問題の構築主義的フィールドワークの可能性をめぐって――

好井 裕明


ナラティブと自己の構築――ポストモダン時代のアイデンティティ・ワーク――

ドニリーン・R・ロウスキ


自己物語論が社会構成主義に飲み込まれるとき──ケネス・ガーゲンの批判的検討──

浅野 智彦


役割論から物語論へ、そして物語論から役割論へ――シンボリック相互行為論の位置づけを起点として――

片桐 雅隆

[著・訳者紹介]




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