WASEDAの社会連携とは?

早稲田の知を社会とつなぎ 新たな価値を創造する

大学の「知」(資産)とは

 Knowledge 知的財産:研究業績、教育コンテンツ、教育スタイル、大学システム…
 Personnel 人的資産:教員、研究者、学生、職員、校友、父母、名誉授与者…
 Culture and history 文化的・歴史的資産:文化財、建築物、図書館、博物館、貴重資料…

社会とは

 Government 政府、自治体(県、市、町、村)
 Company 企業、地域産業、商工会議所、財団法人…
 Community 地域コミュニティ、教育委員会、商店街、NPO…
 College and School 学校その他の教育機関、カルチャーセンター…
 Global 海外の大学、企業

もっと多くのニーズ

 社会のニーズ 大学の知(資産)を活用したい
 大学のニーズ 社会や地域をフィールドにしたい
学外の力(支援)を活用したい
 国民のニーズ 日本社会、国際社会に貢献してほしい

さらに多くの可能性

 大学の特色をいかして社会と連携します
 社会の視点から見た大学の魅力を発信します
 企業、地域、大学が交流することで価値を生み出します
 企業、地域、大学の人材が交流して、お互いに成長することを目指します

WASEDAの社会連携の可能性

早稲田の知を社会とつなぎ 新たな価値を創造する

社会のニーズと大学の資産をコーディネートします

 社会が大学に参加し、大学が社会に参加するという仕組みをつくります
 社会と大学でWin-Winの関係を築き、新たな事業を企画します

社会を大学のフィールドにします

 学生が社会というフィールドで様々な人々と共に学ぶ教育プログラムをつくります
 企業、地域をフィールドにした研究・教育・人材交流の場を創出します

新しい価値を創造します

 大学の資産を社会のニーズの視点から捉えなおし、新しい価値を発見します
 興味深い研究、面白い講座など多種多様な教員、研究者を発掘します
 新たな教育スタイルを創造し、社会に開かれた大学をつくります

企業と企業、地域と地域、企業と地域を結びます

 大学をハブにして、企業と地域の新たな結びつきをつくります
 地域資源、知的財産、教育コンテンツなどを相互に流通する仕組みをつくります
 大学、企業、地域が連携することにより、海外とのネットワークを築きます

WASEDAの社会連携イメージ

社会連携の仕事