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フリーダイビングの世界で活躍するとともに世界中を旅した、海洋冒険家でもあるジャック・マイヨール。
地球上の美しく魅力的な自然をすべて知り尽くしながらも、晩年、唐津にたびたび訪れたのはなぜなのか?
なぜこれほどまでに唐津を愛したのか?
ジャック・マイヨールと唐津に住む人々の交流を通じて得られたエピソードを基に、
これまで取材されなかったジャック・マイヨールの真実に迫る。 |
ジャック・マイヨール (Jacques Mayol 1927-2001)
1927年上海生まれ。
高校を卒業後、冒険に没頭し、様々な職業を経て1957年にマイアミ水族館でイルカの調教を担当したことから
水中での泳ぎ方などを体得。
フリーダイビングに挑戦するようになり、ライバルとの記録合戦を繰り広げるなかで、著作や講演会などを通して、
1976年に人類史上初めて素潜りで100メートルを超え、1983年には105メートルの記録を達成する。
ダイビング競技の第一線から引退した後は、生理学や心理学的見地から人間の両生性を研究し、
大自然とともに生きるイルカと人間との共存、地球環境保護の重要性を訴えた。 |
| 詳細情報 |
| 日 時: |
2009年10月19日(月) 第1回:14:00~15:30 第2回:17:00~18:30 |
| 会 場: |
早稲田大学 大隈小講堂 |
| 主 催: |
唐津市役所、早稲田大学社会連携推進室 |
| お問い合わせ: |
唐津市企画政策課 (TEL 0955-72-9115) |
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入場料無料・お申し込み不要 |
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