
10月28日(金) 17:00〜20:00
吉田大八監督の「パーマネント野ばら」(出演:菅野美穂、江口洋介、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ)は高知県宿毛市の栄喜(さかき)漁港の風景とそこに住む人々の生活を背景にしながら、現代に生きる女性の姿を美しく描いている。この映画を観賞しながら、吉田監督と「すくすく宿毛プロジェクト」の学生たちとともに、宿毛という地域について語り合う。

※映画の舞台となっている高知県宿毛市は早稲田大学「建学の母」小野梓の出身地です。映画上映のあと、監督の吉田大八氏とプロデューサーの鈴木ゆたか氏が登場!撮影の裏話は宿毛の人々について大いに語っていただきます。
吉田大八(よしだ・だいはち)
映画監督、CMディレクター。1963年生まれ。鹿児島県出身。早稲田大学第一文学部卒業。CMディレクターとして活躍し、様々な広告賞を受賞している。2007年には初の長編劇場用映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を監督し、第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待された。2010年には「パーマネント野ばら」を監督し、第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭でNETPAC賞を受賞した。
主催:早稲田大学社会連携推進室
共催:早稲田大学すくすく宿毛プロジェクト
早稲田大学社会連携推進室
メール:shikoku@list.waseda.jp
TEL:03-5286-1423