先生紹介
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部長 西本 武彦 先生
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早稲田大学ソフトボール部部長早稲田大学第一文学部・文学研究科教授 鳥取県出身。都立小石川高校卒業。早稲田大学文学研究科卒。平成10年秋に故・冨田正利名誉教授の後を継ぎ、3代目早稲田大学ソフトボール部部長に就任されました。早稲田大学ソフトボール部の最高責任者で、早稲田大学ソフトボール部の部員がソフトボールを通じて「一球に対する理解」から始まる思考力と行動力を社会をおおいに発揮できるよう多大なるご尽力を頂いております。早稲田大学文学部・文学研究科では認知心理学(cognitive psychology)領域のうち,とくに記憶やイメージに関する研究を主とし,理論面のみならず応用面についても多角的に取り上げられております。主要な研究業績として『認知心理学ワークショップ』(共編著),早大出版部,2000、『目撃者の証言』(訳),誠信書房,1993などがあります。 |
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総監督兼監督 吉村 正 先生 |
| 早稲田大学ソフトボール部総監督 早稲田大学人間科学部教授 京都府出身。平安高校卒業。昭和40年早稲田大学教育学部入学後、早稲田大学ソフトボール同好会を創設されました。卒業後、アメリカ合衆国へ留学され上級リーグで2年連続オールスター、最優秀選手、打点王、本塁打王、誠実賞等を受賞されました。昭和46年、アメリカのオールスターの一員として帰国なされ、日本代表チーム相手に打率6割という成績を収められました。昭和63年、64年ハワイ大学客員教授。平成元年、同好会を早稲田大学ソフトボール部へと昇格されました。ワールドシリーズには遠征団団長兼監督として3度出場。2002年のワールドシリーズでは世界最高峰の3Aトーナメントに於いて、チームを5位入賞へと導かれました。2005年は同トーナメントで優勝、初の世界制覇、そして同年インカレも創部初優勝へと導かれました。。 ソフトボールに関する著書は40冊を超え、英語や中国語の著書も多数。ビデオも50本を越え日本、そして世界のソフトボール指導者のカリスマ的存在となっています。 ソフトボールの技術的、戦術的なご指導は勿論のこと、様々な個性をもった学生を柔軟に受け入れられ、ソフトボールを通じて魅力ある人間、器の大きな人間となれるよう選手の育成をなされております。 | |
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コーチ 木村 秀雄 さん
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早稲田大学ソフトボール部男子コーチ。山口県柳井高等学校出身。早稲田大学理工学部出身。早稲田大学ソフトボール部OB。
94〜95年のチームでは主務を務められました。広い視野から的確なご指導を頂いております。技術的な指導に加え、部員としてのあり方についても熱心なご指導を頂ています。
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コーチ 高杉 聡 さん
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| 早稲田大学ソフトボール部男子コーチ。前橋育英高等学校出身。早稲田大学人間科学部出身。早稲田大学ソフトボール部OB。96〜97年のチームでは主将を務められ、チームをインカレ3位へと導きました。戦術面、技術面、精神面など、幅広くチームのことを見ていただいており、 理論的なご指導を頂いております。 | |
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Douglass J.Scott (スコット・ダグラス) 先生
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| 早稲田大学人間科学部助教授。 早稲田大学ソフトボール部OB。 1985年(昭和60年)オレゴン大学政治学部政治学科卒業。1987年(昭和62年)ミシガン大学日本研究所・文学研究科修士課程(東アジア研究/日本専攻)修了。1997年(平成9年)ミシガン大学大学院教育学研究科博士課程(教育学専攻)教育学博士の学位を授与されました。現在、早稲田大学人間科学部に於かれまして、英語、Intercultural Commuinicationを教えられております。2002年のワールドシリーズでは同行していただき、現地の方々とのコミュニケーション、マネージメントなど多大なるご尽力を頂き、世界5位に大きな貢献をしていただきました。ユニークで紳士、そして日本を愛し、早稲田大学の学生を愛する姿勢から、早稲田大学ソフトボール部の誰もが信頼する先生であると共に、最高の先輩でいらっしゃいます。 |