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トップ > 航空部とは? |
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主に埼玉県の妻沼滑空場で訓練しています。 月1〜2回の土日合宿。長期休暇には長期合宿をしています。 |
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機体の前方・後方それぞれの呼び方 エレベータ 操縦桿の前後の操作と連動。引くとエレベータがあがる。 エルロン 操縦桿の左右の操作と連動。倒した側があがり、反対が下がる。 ラダー ラダー(次項B)で蹴った足と同じ方向に連動する。 ギア 機体についている車輪。大抵2つか3つついている。 ダイブ 左手のレバーを引くと開き、機体の空気抵抗を増やす。 引ききるとメインギア(真ん中の車輪)のブレーキと連動する。 レリーズ 索をつなぐ部分。前がAT用で、後ろにあるのがウインチ曳航用。 動圧口 静圧口 ベンチュリー管 機体の計器につながり、表示に関わる。 |
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●操縦装置各部名称 1.操縦桿(スティック) 前後の操作:エレベータと連動し、ピッチ(機首の上下方向)を操作する。昇降舵。 左右の操作:エルロンと連動し、バンク(胴体周りの回転)をつける。補助翼。 3.ラダー かかとを軸につま先で蹴って操作し、ヨー(機軸の左右に振る方向)を調整する。操縦桿と手足一致させることできれいな旋回を生み出すことができる。方向舵。 5.ダイブ
【青】 左側にあるレバー。エアブレーキの開閉ができ、また強く引っ張るとメインギアのブレーキをかけることができる。 6.レリーズ
【黄】 左前にある丸い玉。引っ張ると胴体下面のレリーズが開き、曳航索の脱着ができる。 9.対気速度計 上空の気体に対する速度を表示する。地上に対する速度ではないことに注意。計器全般に言えますが、数秒遅れて表示されるので気をつけましょう。 10.高度計 気圧の変化から海抜高度を表示する。飛ぶ前に地上の海抜高度を合わせましょう。妻沼滑空場は約30 メートル。 11.昇降計(バリオ) 1 秒あたりの機体の上昇率を表示する。音で知らせてくれるオーディオ・バリオもある。サーマルの強さを知るために使うが、注視するよりも感覚(重力の変化や風の音)を大事にして操縦する方が上手くなれます。 12.HF 無線機(天虎工業製) ピスト、ウインチ、他機など様々な相手と通信する。何もしないと受信、操縦桿のボタン(プレストーク)を押すと送信状態。妻沼滑空場でのみ使用。マイクの位置に注意。 |
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●ランウェイの全体図 リトウェイ以外は河川敷のただの原っぱです ピスト 訓練の司令塔。通常3 人で構成される。 ピスト(マイクマン) マイクを握って他大のピストや上空の機体などと通信する。 管制官のような存在。 ディスパッチ R/W 全体を把握し、クルーに指示を出す人。 訓練効率と安全を常に考えている。 書記・プランナー 発航記録の記入をしながら、飛ばし順を考える クルー ピスト以外の全部員。ピストの指令には従わなければならない。 翼端もち 出発直後に走りながら機体を水平に保つ人。 索長 機体にエンドセット、索をつなげる人。 ボックス 仕事のない時はここで白い機体観察しながら待機。機体の位置を把握することも大切な仕事の一つであり、地上から機体の動きを勉強しましょう。 リトリブ ウインチから索をひいてくる車。「リト」とも。 ウインチ 索を巻き取って機体を空に上げる機械。 |
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●合宿での1日 6時に起床です! 「滑走路」へ体操後に移動。 安全確保のため、機体の点検等を行います。 宿舎に戻って朝食をとり、再びランウェイへ! 順番にグライダーで飛びます。 順番を待つ間は、機体を飛ばすために地上で作業。 食事もランウェイでとります。 グライダーを飛ばせるのは日没まで! 出来るだけ多くの発数を稼ぐため、効率よく作業して、 皆で協力して頑張ります。 機材を片付け、食事を取り、明日のためのミーティング。 しばしの休息の後、消灯してまた明日♪ |
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